2009年07月06日
フェデラー vs ロディック ~神通力~
予備校は今、補講期間なので授業がなく、管理人はウィンブルドンの準決勝と決勝を観戦。準決勝では、マレーに対するロディックの粘りが印象的だった。だからこそ、ファーストの入らないマレーにうまくつけこんで、タイブレークをものにできたのだろう。
で、決勝戦。まぁロディックは、ラリーでフェデラーさんに支配されて3-1くらいで負けるのかなって思いながら管理人は観戦。ちなみにメモをとっていないので、レポはかなり適当です。
■交通事故
たしかロディックのサーブでスタート。今大会は好調なようで、ファーストが70%くらい入ってるとか入ってないとからしい。特にフェデラーに対して苦手意識を持つわけでもなく、この試合でも淡々とファーストをセンターにぶち込んでいた。あとセカンドで170キロ台とか反則。
一方、フェデラーサーブ。去年と同様、速さというより、球の深さ、ライン上へのコントロール、相手の読みのはずしを駆使し、こちらも手堅くキープしていた。
ちなみにラリーでは、ロディックはフェデラーのバックにスピンを打ち、クロスに来るであろうスライスに対して、フォアで回り込んで展開して主導権を奪ってやろうという意図が見られたが、フェデラーさんとのフォアの打ち合いでは若干不利であったため、なかなか自分の思うようにはなってなかった。ただ、フェデラーのちょっと強引なアプローチに対して良いパスを打っていた。去年のナダルが参考になっているのかもれない。
試合はお互いサービスキープが続き、ロディックの6-5。段々とロディックがフェデラーに対して深い球を返せるようになり、なかなか思い切って攻撃できないフェデラー。それでプレッシャーを感じたのか、これは決めなきゃダメだぞっていうポイントを2つ落とし、ロディックがブレークに成功。第一セットはロディックが取る。フェデラーとしては今まで簡単にキープしていたのに、大事なゲームで自分からのミスが続いて、まさに交通事故にあった気分だろう。
■神通力
第二セットもお互いファーストサーブを軸に展開してキープが続く。ちょっとピンチになっても良いところでファーストが入り、やってる側としては非常に集中力を使う試合である。幾度となくロディックと戦ってきたフェデラーでも、今日の試合のロディックのファーストをなかなかいい形でレシーブする回数は少なかった。
また、ラリーでも思った以上にロディックが粘るし、攻撃すべきところでちゃんと攻撃しており、しかも準決勝でもそうであったが、ネットプレーの使いどころがお上手で、今回の試合に関してはロディックの方がうまくネットプレーを活用出来ていた気がした。あくまでも管理人の主観だが。
そんなこんなでタイブレークに突入。しかしフェデラーがミニブレークを許し、ロディックが5-1だか5-2だかでリード。「あぁ、このセットもロディックが取るな」って管理人は思っていたら、フェデラーの神通力発動。ロディックのサーブを次々とブレークし、そのあと多少競ったがこのタイブレークを制し、第二セットはフェデラーが奪取。ロディックはちょっとショックだったかもしれない。
■第二セットと同じ
ような展開がまた続く。てか、あんまり覚えてないので、はしょる。このセットでもタイブレークにまでもつれ込んだ。ただ、今度はフェデラーが先にロディックのサーブをミニブレークし、プレッシャーから解放されたせいか、ちょっとフェデラーのストロークの思い切りが良くなった気がした。で、フェデラーがこのセットも取り2-1でリード。ちなみに、この時、ロディックのがんばりに衝撃を受けていた管理人は、ロディックが優勝すんじゃねぇかと思い始めていた。
■自信
ロディックにとっては後がない第4セット。この時から段々とフェデラーがロディックのファーストを返せるようになってくる。ただ、今大会の好調さと、フェデラーに対して互角にやりあえてるぜってことで自信を得たのか、ストロークの切れがかなり増していて、ラリーになってもフェデラーのストロークに対してしっかりと深く返し、フェデラーに気持ちよく打たせないようにしていた。あとナダルか!って感じのカウンターもみられた。
で、ロディックは第二ゲームのフェデラーのサーブをブレークし、苦労することもあったが、そのままサービスをキープして第4セットを6-3で取り、ファイナルセットに突入。全然関係ないが、NHKの実況のおっさん達はどうやらバラックとファーガソンを知らないらしく、画面がアップになっても完全無視だったのでなんかウケました笑
■そうだ、キープをしよう!
ここからキープ大戦の始まり。フェデラーがロディックのファーストを返せるようになってからは、けっこう自分のサービスゲームで競るようになったロディック。それでも、困った時のボディーへのファーストや、ストロークの粘りでキープし続けていた。フェデラーはというと、正直全仏の決勝に比べてストロークの調子が良くないというか、たぶん攻守のバランスや芝のイレギュラーを気にしていたせいか、迫力のある強引な攻撃はそんなになかったものの、相変わらずサーブを軸にして手堅くキープしていた。
で、ファイナルセットは30ゲーム前後まで続くわけですが、最終的にはロディックのファーストをちょっと崩し始めていたフェデラーアタックが実を結んで、ロディックのサーブをブレークしてフェデラーがファイナルセットをとり、6回目の優勝を決めたのであった。
■感想
去年とはまた違ったスリリングな展開であった。去年がストロークなら今年はサーブって感じでしたね。まぁこれもロディックがラリーにおいてフェデラーに食らいついた結果かと。ロディックがこんなできる子になっていたなんて知りませんでした。1-3で負けるなんて予想してゴメンネ!
フェデラーは本当に第二セットを取っておいてよかった。あそこで神通力がなかったら、ロディックが完全に波に乗っていたかもしれない。今回のロディックが勝てないなら誰が勝てるんだ!って感じですよね。まぁナダルが去年勝ったわけですが笑
フェデラーは全盛期より・・・・っていうより、他の選手の成長が著しい今日この頃です。
で、決勝戦。まぁロディックは、ラリーでフェデラーさんに支配されて3-1くらいで負けるのかなって思いながら管理人は観戦。ちなみにメモをとっていないので、レポはかなり適当です。
■交通事故
たしかロディックのサーブでスタート。今大会は好調なようで、ファーストが70%くらい入ってるとか入ってないとからしい。特にフェデラーに対して苦手意識を持つわけでもなく、この試合でも淡々とファーストをセンターにぶち込んでいた。あとセカンドで170キロ台とか反則。
一方、フェデラーサーブ。去年と同様、速さというより、球の深さ、ライン上へのコントロール、相手の読みのはずしを駆使し、こちらも手堅くキープしていた。
ちなみにラリーでは、ロディックはフェデラーのバックにスピンを打ち、クロスに来るであろうスライスに対して、フォアで回り込んで展開して主導権を奪ってやろうという意図が見られたが、フェデラーさんとのフォアの打ち合いでは若干不利であったため、なかなか自分の思うようにはなってなかった。ただ、フェデラーのちょっと強引なアプローチに対して良いパスを打っていた。去年のナダルが参考になっているのかもれない。
試合はお互いサービスキープが続き、ロディックの6-5。段々とロディックがフェデラーに対して深い球を返せるようになり、なかなか思い切って攻撃できないフェデラー。それでプレッシャーを感じたのか、これは決めなきゃダメだぞっていうポイントを2つ落とし、ロディックがブレークに成功。第一セットはロディックが取る。フェデラーとしては今まで簡単にキープしていたのに、大事なゲームで自分からのミスが続いて、まさに交通事故にあった気分だろう。
■神通力
第二セットもお互いファーストサーブを軸に展開してキープが続く。ちょっとピンチになっても良いところでファーストが入り、やってる側としては非常に集中力を使う試合である。幾度となくロディックと戦ってきたフェデラーでも、今日の試合のロディックのファーストをなかなかいい形でレシーブする回数は少なかった。
また、ラリーでも思った以上にロディックが粘るし、攻撃すべきところでちゃんと攻撃しており、しかも準決勝でもそうであったが、ネットプレーの使いどころがお上手で、今回の試合に関してはロディックの方がうまくネットプレーを活用出来ていた気がした。あくまでも管理人の主観だが。
そんなこんなでタイブレークに突入。しかしフェデラーがミニブレークを許し、ロディックが5-1だか5-2だかでリード。「あぁ、このセットもロディックが取るな」って管理人は思っていたら、フェデラーの神通力発動。ロディックのサーブを次々とブレークし、そのあと多少競ったがこのタイブレークを制し、第二セットはフェデラーが奪取。ロディックはちょっとショックだったかもしれない。
■第二セットと同じ
ような展開がまた続く。てか、あんまり覚えてないので、はしょる。このセットでもタイブレークにまでもつれ込んだ。ただ、今度はフェデラーが先にロディックのサーブをミニブレークし、プレッシャーから解放されたせいか、ちょっとフェデラーのストロークの思い切りが良くなった気がした。で、フェデラーがこのセットも取り2-1でリード。ちなみに、この時、ロディックのがんばりに衝撃を受けていた管理人は、ロディックが優勝すんじゃねぇかと思い始めていた。
■自信
ロディックにとっては後がない第4セット。この時から段々とフェデラーがロディックのファーストを返せるようになってくる。ただ、今大会の好調さと、フェデラーに対して互角にやりあえてるぜってことで自信を得たのか、ストロークの切れがかなり増していて、ラリーになってもフェデラーのストロークに対してしっかりと深く返し、フェデラーに気持ちよく打たせないようにしていた。あとナダルか!って感じのカウンターもみられた。
で、ロディックは第二ゲームのフェデラーのサーブをブレークし、苦労することもあったが、そのままサービスをキープして第4セットを6-3で取り、ファイナルセットに突入。全然関係ないが、NHKの実況のおっさん達はどうやらバラックとファーガソンを知らないらしく、画面がアップになっても完全無視だったのでなんかウケました笑
■そうだ、キープをしよう!
ここからキープ大戦の始まり。フェデラーがロディックのファーストを返せるようになってからは、けっこう自分のサービスゲームで競るようになったロディック。それでも、困った時のボディーへのファーストや、ストロークの粘りでキープし続けていた。フェデラーはというと、正直全仏の決勝に比べてストロークの調子が良くないというか、たぶん攻守のバランスや芝のイレギュラーを気にしていたせいか、迫力のある強引な攻撃はそんなになかったものの、相変わらずサーブを軸にして手堅くキープしていた。
で、ファイナルセットは30ゲーム前後まで続くわけですが、最終的にはロディックのファーストをちょっと崩し始めていたフェデラーアタックが実を結んで、ロディックのサーブをブレークしてフェデラーがファイナルセットをとり、6回目の優勝を決めたのであった。
■感想
去年とはまた違ったスリリングな展開であった。去年がストロークなら今年はサーブって感じでしたね。まぁこれもロディックがラリーにおいてフェデラーに食らいついた結果かと。ロディックがこんなできる子になっていたなんて知りませんでした。1-3で負けるなんて予想してゴメンネ!
フェデラーは本当に第二セットを取っておいてよかった。あそこで神通力がなかったら、ロディックが完全に波に乗っていたかもしれない。今回のロディックが勝てないなら誰が勝てるんだ!って感じですよね。まぁナダルが去年勝ったわけですが笑
フェデラーは全盛期より・・・・っていうより、他の選手の成長が著しい今日この頃です。
2009年06月28日
もうすぐ7月ですね。
またまた、お久しぶりです。1年は早いですね~!去年のウィンブルドンの決勝が懐かしいです。
そういえば、全仏はフェデラーが優勝しましたね!実は、裏ワザ?を使って決勝だけ観戦しました。フェデラーはファーストがよかったですね。去年のウィンブルドンのデジャブでした。あの出来だと、今大会、鬼武者モードだったソデルリングもキツかったでしょう。
第一セットは、フェデラーはサーブに加えて、リターンも神だったので、かなりスコアに差がつきましたよね。あと主導権を握られて苦しかったのでしょうが、ソデルリングはフェデラーのフォアと打ち合ったのはまずかったですよね。あの球質であの程度の深さだったら、フェデラーさんにとっては御馳走で、どんどんライジング気味に打って試合を支配してましたよね。
第二セットは、ソデルリングもファーストが入るようになり、余裕が出てきてフェデラーのバックも狙えるようになってきたんですが、フェデラーのサービスゲームでは、ほとんどフェデラーのミスでしかブレークポイントまでいけてなかったので、せっかくタイブレークになっても、ここでまた差を見せつけられちゃいましたね。
で、第三セットはフェデラーが早い段階でブレークしてそのまま終了。ついに生涯グランドスラムを達成!!!このときは、さすがに鳥肌が立ちました!
で、試合の感想は、早い展開でナダルに勝利したとみられるソデルリングですが、フェデラーさん相手に主導権を握れないまま早い展開で挑んでしまったために、さらに早い展開で支配をされてしまうというお話でした。クレーでのフェデラーとナダルは両極端なので(多少、ナダルはフェデラーよりになるのを試みているようですが)なかなか1大会で二人を退治するのは難しいですね~。一方のテニスと相性がよくても、もう一方とは相性が合わないとか、そんな感じですかね。
ちなみに、ウィンブルドン。ナダルはお休みなようで。そうなってくると、フェデラーのライバル候補は、マレーとかロディックとかジョコビッチになってくるんでしょうね。フェデラーさんが神ファーストを維持していると仮定するならば、競れそうなのは、マレーなんですかね。ジョコビッチは最近、グランドスラムでの安定感が微妙ですし、ロディックは芝+フェデラーに嫌気がさしているかもしれませんね笑
まぁ、とりあえずフェレーロがんばれ!
そういえば、全仏はフェデラーが優勝しましたね!実は、裏ワザ?を使って決勝だけ観戦しました。フェデラーはファーストがよかったですね。去年のウィンブルドンのデジャブでした。あの出来だと、今大会、鬼武者モードだったソデルリングもキツかったでしょう。
第一セットは、フェデラーはサーブに加えて、リターンも神だったので、かなりスコアに差がつきましたよね。あと主導権を握られて苦しかったのでしょうが、ソデルリングはフェデラーのフォアと打ち合ったのはまずかったですよね。あの球質であの程度の深さだったら、フェデラーさんにとっては御馳走で、どんどんライジング気味に打って試合を支配してましたよね。
第二セットは、ソデルリングもファーストが入るようになり、余裕が出てきてフェデラーのバックも狙えるようになってきたんですが、フェデラーのサービスゲームでは、ほとんどフェデラーのミスでしかブレークポイントまでいけてなかったので、せっかくタイブレークになっても、ここでまた差を見せつけられちゃいましたね。
で、第三セットはフェデラーが早い段階でブレークしてそのまま終了。ついに生涯グランドスラムを達成!!!このときは、さすがに鳥肌が立ちました!
で、試合の感想は、早い展開でナダルに勝利したとみられるソデルリングですが、フェデラーさん相手に主導権を握れないまま早い展開で挑んでしまったために、さらに早い展開で支配をされてしまうというお話でした。クレーでのフェデラーとナダルは両極端なので(多少、ナダルはフェデラーよりになるのを試みているようですが)なかなか1大会で二人を退治するのは難しいですね~。一方のテニスと相性がよくても、もう一方とは相性が合わないとか、そんな感じですかね。
ちなみに、ウィンブルドン。ナダルはお休みなようで。そうなってくると、フェデラーのライバル候補は、マレーとかロディックとかジョコビッチになってくるんでしょうね。フェデラーさんが神ファーストを維持していると仮定するならば、競れそうなのは、マレーなんですかね。ジョコビッチは最近、グランドスラムでの安定感が微妙ですし、ロディックは芝+フェデラーに嫌気がさしているかもしれませんね笑
まぁ、とりあえずフェレーロがんばれ!
2009年06月01日
おひさです。
いや~、更新が止まってしまっていますね;
予想以上の忙しさで、試合をほとんど見れてないです↓
ちなみに、マドリーのフェデラー対ナダルは観れました。
フェデラーの調子が良く、回り込みフォアのコースのつけ方とドロップは異次元でした。何よりも、バックに深くきても、スライスでごまかさないで打ち合うことを多めにしたのがよかったように思われます。
そういえば、今は全仏の真っただ中なようですね。
昨日、テニスマガジンをたまたま立ち読みしたら、修造がコラムで「ナダルは攻撃的なテニスへと移り変わった代わりに、クレーがおろそかになるのでは?」という記事を目にして、まぁ内容は省きますが、とにかく「へぇ~」って思っていた矢先、ナダルが負けていました!諸行無常とはうまく言ったものです。
やっぱ修造はただの変わった人じゃなかったんですね笑
ナダルファンの方は残念でしょうが、一方で、フェデラーのグランドスラムのチャンスの確率が上がったことも意味します!
危険な選手はまだまだたくさんいるから大変でしょうが、たぶん決勝までたどり着けばフェデラーが優勝できるんじゃないかと思います。ちなみに管理人はダビデンコに頑張って欲しいです笑
では、ウィンブルドンのときにまたお会いしましょう!
予想以上の忙しさで、試合をほとんど見れてないです↓
ちなみに、マドリーのフェデラー対ナダルは観れました。
フェデラーの調子が良く、回り込みフォアのコースのつけ方とドロップは異次元でした。何よりも、バックに深くきても、スライスでごまかさないで打ち合うことを多めにしたのがよかったように思われます。
そういえば、今は全仏の真っただ中なようですね。
昨日、テニスマガジンをたまたま立ち読みしたら、修造がコラムで「ナダルは攻撃的なテニスへと移り変わった代わりに、クレーがおろそかになるのでは?」という記事を目にして、まぁ内容は省きますが、とにかく「へぇ~」って思っていた矢先、ナダルが負けていました!諸行無常とはうまく言ったものです。
やっぱ修造はただの変わった人じゃなかったんですね笑
ナダルファンの方は残念でしょうが、一方で、フェデラーのグランドスラムのチャンスの確率が上がったことも意味します!
危険な選手はまだまだたくさんいるから大変でしょうが、たぶん決勝までたどり着けばフェデラーが優勝できるんじゃないかと思います。ちなみに管理人はダビデンコに頑張って欲しいです笑
では、ウィンブルドンのときにまたお会いしましょう!
2009年05月05日
マスターズ1000:ローマ
いや~、予想以上の忙しさで、なかなか試合を通して見れません;が、ローマは準決勝をちょっとと、決勝を全部見れました。
フェデラーとジョコビッチの試合は第二セットから見て、「ひょっとしてフェデラーよみがえったんじゃね?」って思ったんですが、最近と同じように、「トップ4が相手だと第三セットはミスしちゃう」病がまた発症しちゃいましたね。
今一番強いのはナダルかもしれませんが、一番テニスがうまいのはフェデラーだと思うので、がんばりどころですね。いっそのこと、全仏では開き直ってみたら面白いかもしれません。
ナダルとゴンザレスの試合は2ゲームだけ見て寝ました笑
最近は24時前に寝るので、眠気に勝てませんでした↓
で、決勝。最初の方は、ナダルのスピンに対し、ジョコビッチはバックで打ち返すときにけっこう押されていた気が。それが起点となって主導権を握られたり、あと、ナダルのバックの強打が板についてきたようで、あれでラリーの幅が広がって、去年よりクロスラリーが増えた気がしなくもない。
てか二人ともクロスの角度のつけ方とかカウンターがエグすぎるので、片手バックの人がこの二人と対戦するのは大変そう。それを何とかしちゃいそうな男フェデラーに期待ですな。
さすがに、この試合ではジョコビッチはそこまでネットには出ていなかった。去年と違うのは、多少遅いペースのラリーでも、試合中盤以降はけっこうナダルと良いラリーができていたということ。ハンブルグの時のような強打しまくりじゃなくても、ナダルとやりあえている姿にちょっと感動。
でも、ずっとそのペースでやるのはナダルの思うつぼなので、結局どこかで攻撃に出なきゃいけないジョコビッチ。けっこうナダルの球が浅かったりするんだけど、強力なスピンがかかっていてタイミングが合わせずらそうだった。
ジョコビッチは、クレー神・ナダルに第一セットはがんばってタイブレークまで抵抗したものの、第二セットはなかなか守備を破ることができず、2ブレイクされて試合終了。
健康なクレーのナダルを倒すのは誰なんでしょうね~
まぁジョコビッチが1番可能性がありそうですけど、フェデラーさんがナダルの体になったら勝てるかもしれませんね笑
フェデラーとジョコビッチの試合は第二セットから見て、「ひょっとしてフェデラーよみがえったんじゃね?」って思ったんですが、最近と同じように、「トップ4が相手だと第三セットはミスしちゃう」病がまた発症しちゃいましたね。
今一番強いのはナダルかもしれませんが、一番テニスがうまいのはフェデラーだと思うので、がんばりどころですね。いっそのこと、全仏では開き直ってみたら面白いかもしれません。
ナダルとゴンザレスの試合は2ゲームだけ見て寝ました笑
最近は24時前に寝るので、眠気に勝てませんでした↓
で、決勝。最初の方は、ナダルのスピンに対し、ジョコビッチはバックで打ち返すときにけっこう押されていた気が。それが起点となって主導権を握られたり、あと、ナダルのバックの強打が板についてきたようで、あれでラリーの幅が広がって、去年よりクロスラリーが増えた気がしなくもない。
てか二人ともクロスの角度のつけ方とかカウンターがエグすぎるので、片手バックの人がこの二人と対戦するのは大変そう。それを何とかしちゃいそうな男フェデラーに期待ですな。
さすがに、この試合ではジョコビッチはそこまでネットには出ていなかった。去年と違うのは、多少遅いペースのラリーでも、試合中盤以降はけっこうナダルと良いラリーができていたということ。ハンブルグの時のような強打しまくりじゃなくても、ナダルとやりあえている姿にちょっと感動。
でも、ずっとそのペースでやるのはナダルの思うつぼなので、結局どこかで攻撃に出なきゃいけないジョコビッチ。けっこうナダルの球が浅かったりするんだけど、強力なスピンがかかっていてタイミングが合わせずらそうだった。
ジョコビッチは、クレー神・ナダルに第一セットはがんばってタイブレークまで抵抗したものの、第二セットはなかなか守備を破ることができず、2ブレイクされて試合終了。
健康なクレーのナダルを倒すのは誰なんでしょうね~
まぁジョコビッチが1番可能性がありそうですけど、フェデラーさんがナダルの体になったら勝てるかもしれませんね笑
2009年04月14日
1~4月の試合
予備校は来週からなので、今しかないと言わんばかりに、前に観戦した試合や、最近観戦した試合の感想を書いちゃいます。
■錦織×ベルディヒ(ブリスベン)
ベルディヒ、ベルディフ等、なんか色々な呼ばれ方をしているベルディヒ。もう思い切ってヴェルディでいいんじゃないんすかね?J2かよみたいな。ラモスかよみたいな。もう辞めたけど。
話がそれました。試合は最初はハードコートらしい、ラリーが1,2本で終わる早い展開。しかし、試合が進んでラリーが増えると、錦織がポテンシャルを発揮し始める。お馴染みのミサイルフォアはもちろん、相手が予想しにくいような構えでドロップを放ったり、横に振られてもカウンターを放ってウィナーを取っていた。一番すごかったのは、ベルディヒのクロスへの強打を、フォアで1.2倍くらいのスピードでクロスにお返していた場面。
東洋人は体ができるのが欧米人より遅いというのもあるでしょうが、それに加えて、あの体でえげつない速さの球を打つのだから、確かに怪我が多くてあたりまえか。
で、試合は錦織がストレートで勝利。錦織は試合で主導権を握ることで、どんどん持ち味を発揮していくようです。ただ逆の展開になると厳しくなるという面もありますが。まぁ、今はデルポトロに勝てなくてもいいと思うよん。成長中の選手にとって、あれは規格外です笑
■ステパネク×ベルダスコ(ブリスベン)
全豪は鬼武者モードだったらしいベルダスコ。その前の大会ではどうだったのか気になったので、革命前夜を観戦。しかし、試合はステパネクが支配。ネットプレーはもちろん、ストロークでもフラット系のいい球を打っていたし、なにより、よく動けていて横に振られてからのカウンターも決まっていた。一方、ベルダスコは全体的な印象としてはいまいち。ただ、ストロークは革命を予感させるような球を時々打ってました。結果論だけど。とにかく打球音がもの凄かったです。それで、試合はステパネクが勝利。しかし、全豪ではベルダスコに叩きのめされたようです。
■マレー×ナダル(アブダビなんたら)
エキシビションなのに2人ともガチンコでした。序盤は、お互い、相手のバックを狙い続ける意図が見られる展開。どちらかというと、マレーがナダルのバックに集めていて、ナダルがバックばっかり打っていたのがなんか新鮮。ただ、バックに集められる展開でフェデラーさんと違うのは、バックでクロスに非常に速いフラットの強打を放てること。当ブログでは破壊光線バックと呼んでいるが、今回、それが頻繁に見られたし、それで打開できていた場面も多かった。まぁミスもあったけどね。
中盤になってくると、2人ともミスが少ないので、バックを狙うだけでは発展性がないと悟ったのか、今度はお互い打つコースを変えまくりはじめる。したがって、自分もたくさん動くことになるので、すごい守備&カウンターの応酬、通称バモス運動会が開催されていました。
終盤にはまたバックを狙う展開が随所にみられ、まだ本調子でないナダルに微妙なミスが重なったこともあり、マレーがフルセットで勝利。ちなみに、この大会でマレーは、浅いスライスorドロップ→ロブっていう攻めを試しているようにみえました。
■マレー×フェデラー(インディアンウェルズ)
最近試合の多いこの二人。序盤はいつも通りマレーがフェデラーのバックに集める。フェデラーはそれに付き合いつつ、マレーのコントロールが甘くなったボールをフォアで回り込んでウィナーを取っていた。しかし、なかなかミスのしないマレーに対して、リスクを冒さなければならないフェデラーは、ベースラインからの強打を試みるが、微妙にアウトして先にミスをし、第一セットを落とす。
しかし、第二セットは一転して、フェデラーのネットプレーとフォアの強打がかみ合い、マレーはとにかくコートに返すのが精いっぱい。第二セットを取り返す。この光景が何回か続くのをみると、「マレーは、健康なフェデラーにグランドスラムで勝つのはまだ難しいのかな~」なんて思うのだが、第三セット、マレーが転んでからフェデラーが崩壊。簡単にミスするようになり、あっという間にマレーの5-1。フェデラーは最後は持ち直したものの、結局、マレーにキープされて終戦。
なんか不思議な光景でした。マレーはコートでこけて、フェデラーはテニスでこけちゃいましたね。メンタルに問題があるか、もしかしたら、どっか悪いのかもしれません。
■ナダル×マレー(インディアンウェルズ)
ちなみにナダルとロディックの試合の録画はミスしました笑
この試合は風が吹き荒れていて、素人だったら、まともなテニスをするのが難しいコンディション。実際、二人の球は画面の左(右?)に流されまくっていた。
で、これにうまいこと対応したのはナダル。スピンを多めにかけ、サービスラインのちょっと後ろくらいに落とすようにして、無難な球を打つ。ただ、これが風に乗ったときは球が重いみたいで、マレーは非常に返しづらそうにしていた。
一方、マレーはけっこうナーバスに。ビニール袋がラリー中に入ってきたことに文句を言っていた。ラリーに差し障りなさそうだったから、審判は流したんでしょうね。
で、マレーはいまいち安定性にかけ、ナダルが試合に勝利しましたとさ。風がもうちょっと弱い状態でみたいカードでした。
■ジョコビッチ×フェデラー(マイアミ)
この試合も風が強かった。立ち上がりは問題なさそうなフェデラー、第一セットはうまく攻撃を決めて先取したが、第二セットからミスしちゃう病が再発。ジョコビッチが手堅くラリーをしていたことも手伝って、逆転負けとなりました。ちなみにジョコビッチはネットプレーが増えた気がしました。あと、フェデラーがラケットを破壊していました。やんちゃだった青年時代に戻ったか。ベンジャミン・バトン。。
■マレー×デルポトロ(マイアミ)
ナダルを倒してついにマスターズ1000の準決勝に出現したデルポトロ。出世したな~。そんな打ち合い上等のデルポトロに対し、マレーはラリーのペースをいじくりまわしていた。具体的には、球種は同じでも、打つタイミングを変えてみたり、スライスで長短をつけてみたり、強打してみたりでデルポトロはなんかズルズルとゲームを持ってかれて、第一セットをあっという間にとられる。
しかし、第二セット、修造が次期ナンバーワン候補とみているらしいデルポトロは、これにうまく対応し始め、乗りに乗る男マレーと互角の戦いをみせてタイブレークに。デルポトロがこれを取って第三セットへ。
第三セットも第二セットと同じような展開だったが、勝負所で集中力を高めたマレーがデルポトロを上回り、結局マレーが勝利。デルポトロは完全にトップ選手として定着してきましたね。調子がよければ誰とでも良い戦いができそうです。まぁフェデラーさんみたいな特殊能力者が弱点っぽいけど。
■マレー×ジョコビッチ(マイアミ)
去年の今頃はマレーのような勢いをもっていたジョコビッチ。今年はなんかボワッとしている印象です。試合の序盤はデルポトロ戦のデジャブ。ただ、ジョコビッチはタイミングを狂わされているというより、試合の入り方を間違っていた模様。つまり、マレーのペースのラリーに付き合ってしまっていた。
ジョコビッチは微妙なところでペースアップしようするもんだから、それで自分からミスをしてしまい、あっという間に第一セットが終了。無茶はやめましょう。それで、第二セットは正統派強打路線に変更。アプローチの数が増え、必殺逆クロスも久々に登場。ジョコビッチの強打はめちゃくちゃ速かった。それでも焦ったりしないマレー。むしろアプローチの数が増えてくれると、カウンターできるぜってことで、何回かパスを決めていた。
普通のペースに戻すとマレーに支配されてしまうので、とにかくネットと強打を繰り返すジョコビッチ。それでも最後にはマレーがこれにうまく対応して、ジョコビッチは特攻状態に。そんなこんなで第二セットもマレーがとって優勝。
ジョコビッチはネットプレーを取り入れようとしてるんでしょうかね。まさかやけくそではないとは思いますが。結果も出しつつ、新しいことをものにしようって雰囲気をちょっと感じました。まぁマレーに対してちょっと強引にネットに出すぎじゃね?なんて場面もありましたが・・・
■錦織×ベルディヒ(ブリスベン)
ベルディヒ、ベルディフ等、なんか色々な呼ばれ方をしているベルディヒ。もう思い切ってヴェルディでいいんじゃないんすかね?J2かよみたいな。ラモスかよみたいな。もう辞めたけど。
話がそれました。試合は最初はハードコートらしい、ラリーが1,2本で終わる早い展開。しかし、試合が進んでラリーが増えると、錦織がポテンシャルを発揮し始める。お馴染みのミサイルフォアはもちろん、相手が予想しにくいような構えでドロップを放ったり、横に振られてもカウンターを放ってウィナーを取っていた。一番すごかったのは、ベルディヒのクロスへの強打を、フォアで1.2倍くらいのスピードでクロスにお返していた場面。
東洋人は体ができるのが欧米人より遅いというのもあるでしょうが、それに加えて、あの体でえげつない速さの球を打つのだから、確かに怪我が多くてあたりまえか。
で、試合は錦織がストレートで勝利。錦織は試合で主導権を握ることで、どんどん持ち味を発揮していくようです。ただ逆の展開になると厳しくなるという面もありますが。まぁ、今はデルポトロに勝てなくてもいいと思うよん。成長中の選手にとって、あれは規格外です笑
■ステパネク×ベルダスコ(ブリスベン)
全豪は鬼武者モードだったらしいベルダスコ。その前の大会ではどうだったのか気になったので、革命前夜を観戦。しかし、試合はステパネクが支配。ネットプレーはもちろん、ストロークでもフラット系のいい球を打っていたし、なにより、よく動けていて横に振られてからのカウンターも決まっていた。一方、ベルダスコは全体的な印象としてはいまいち。ただ、ストロークは革命を予感させるような球を時々打ってました。結果論だけど。とにかく打球音がもの凄かったです。それで、試合はステパネクが勝利。しかし、全豪ではベルダスコに叩きのめされたようです。
■マレー×ナダル(アブダビなんたら)
エキシビションなのに2人ともガチンコでした。序盤は、お互い、相手のバックを狙い続ける意図が見られる展開。どちらかというと、マレーがナダルのバックに集めていて、ナダルがバックばっかり打っていたのがなんか新鮮。ただ、バックに集められる展開でフェデラーさんと違うのは、バックでクロスに非常に速いフラットの強打を放てること。当ブログでは破壊光線バックと呼んでいるが、今回、それが頻繁に見られたし、それで打開できていた場面も多かった。まぁミスもあったけどね。
中盤になってくると、2人ともミスが少ないので、バックを狙うだけでは発展性がないと悟ったのか、今度はお互い打つコースを変えまくりはじめる。したがって、自分もたくさん動くことになるので、すごい守備&カウンターの応酬、通称バモス運動会が開催されていました。
終盤にはまたバックを狙う展開が随所にみられ、まだ本調子でないナダルに微妙なミスが重なったこともあり、マレーがフルセットで勝利。ちなみに、この大会でマレーは、浅いスライスorドロップ→ロブっていう攻めを試しているようにみえました。
■マレー×フェデラー(インディアンウェルズ)
最近試合の多いこの二人。序盤はいつも通りマレーがフェデラーのバックに集める。フェデラーはそれに付き合いつつ、マレーのコントロールが甘くなったボールをフォアで回り込んでウィナーを取っていた。しかし、なかなかミスのしないマレーに対して、リスクを冒さなければならないフェデラーは、ベースラインからの強打を試みるが、微妙にアウトして先にミスをし、第一セットを落とす。
しかし、第二セットは一転して、フェデラーのネットプレーとフォアの強打がかみ合い、マレーはとにかくコートに返すのが精いっぱい。第二セットを取り返す。この光景が何回か続くのをみると、「マレーは、健康なフェデラーにグランドスラムで勝つのはまだ難しいのかな~」なんて思うのだが、第三セット、マレーが転んでからフェデラーが崩壊。簡単にミスするようになり、あっという間にマレーの5-1。フェデラーは最後は持ち直したものの、結局、マレーにキープされて終戦。
なんか不思議な光景でした。マレーはコートでこけて、フェデラーはテニスでこけちゃいましたね。メンタルに問題があるか、もしかしたら、どっか悪いのかもしれません。
■ナダル×マレー(インディアンウェルズ)
ちなみにナダルとロディックの試合の録画はミスしました笑
この試合は風が吹き荒れていて、素人だったら、まともなテニスをするのが難しいコンディション。実際、二人の球は画面の左(右?)に流されまくっていた。
で、これにうまいこと対応したのはナダル。スピンを多めにかけ、サービスラインのちょっと後ろくらいに落とすようにして、無難な球を打つ。ただ、これが風に乗ったときは球が重いみたいで、マレーは非常に返しづらそうにしていた。
一方、マレーはけっこうナーバスに。ビニール袋がラリー中に入ってきたことに文句を言っていた。ラリーに差し障りなさそうだったから、審判は流したんでしょうね。
で、マレーはいまいち安定性にかけ、ナダルが試合に勝利しましたとさ。風がもうちょっと弱い状態でみたいカードでした。
■ジョコビッチ×フェデラー(マイアミ)
この試合も風が強かった。立ち上がりは問題なさそうなフェデラー、第一セットはうまく攻撃を決めて先取したが、第二セットからミスしちゃう病が再発。ジョコビッチが手堅くラリーをしていたことも手伝って、逆転負けとなりました。ちなみにジョコビッチはネットプレーが増えた気がしました。あと、フェデラーがラケットを破壊していました。やんちゃだった青年時代に戻ったか。ベンジャミン・バトン。。
■マレー×デルポトロ(マイアミ)
ナダルを倒してついにマスターズ1000の準決勝に出現したデルポトロ。出世したな~。そんな打ち合い上等のデルポトロに対し、マレーはラリーのペースをいじくりまわしていた。具体的には、球種は同じでも、打つタイミングを変えてみたり、スライスで長短をつけてみたり、強打してみたりでデルポトロはなんかズルズルとゲームを持ってかれて、第一セットをあっという間にとられる。
しかし、第二セット、修造が次期ナンバーワン候補とみているらしいデルポトロは、これにうまく対応し始め、乗りに乗る男マレーと互角の戦いをみせてタイブレークに。デルポトロがこれを取って第三セットへ。
第三セットも第二セットと同じような展開だったが、勝負所で集中力を高めたマレーがデルポトロを上回り、結局マレーが勝利。デルポトロは完全にトップ選手として定着してきましたね。調子がよければ誰とでも良い戦いができそうです。まぁフェデラーさんみたいな特殊能力者が弱点っぽいけど。
■マレー×ジョコビッチ(マイアミ)
去年の今頃はマレーのような勢いをもっていたジョコビッチ。今年はなんかボワッとしている印象です。試合の序盤はデルポトロ戦のデジャブ。ただ、ジョコビッチはタイミングを狂わされているというより、試合の入り方を間違っていた模様。つまり、マレーのペースのラリーに付き合ってしまっていた。
ジョコビッチは微妙なところでペースアップしようするもんだから、それで自分からミスをしてしまい、あっという間に第一セットが終了。無茶はやめましょう。それで、第二セットは正統派強打路線に変更。アプローチの数が増え、必殺逆クロスも久々に登場。ジョコビッチの強打はめちゃくちゃ速かった。それでも焦ったりしないマレー。むしろアプローチの数が増えてくれると、カウンターできるぜってことで、何回かパスを決めていた。
普通のペースに戻すとマレーに支配されてしまうので、とにかくネットと強打を繰り返すジョコビッチ。それでも最後にはマレーがこれにうまく対応して、ジョコビッチは特攻状態に。そんなこんなで第二セットもマレーがとって優勝。
ジョコビッチはネットプレーを取り入れようとしてるんでしょうかね。まさかやけくそではないとは思いますが。結果も出しつつ、新しいことをものにしようって雰囲気をちょっと感じました。まぁマレーに対してちょっと強引にネットに出すぎじゃね?なんて場面もありましたが・・・











